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養老町発表
2021/03/02
http://www.town.yoro.gifu.jp/docs/2021030200022/

養老町では、町民の皆さんの安全・安心で快適に暮らせるまちづくりを実現するため、老朽化により倒壊等のおそれのある危険な空家の解体を行う場合に、解体工事費の一部を支援します。
 
利用を希望される方は、申請される前に、建設課(0584-32-5081)まで連絡ください。

【定義】
老朽危険空家とは・・居住その他の使用がされておらず、かつ今後も使用される見込みのない住宅で次の2つの要件を満たすこと。
①外観目視調査で老朽危険度判定表の評点項目の評点合計が100点以上あること若しくは空家等対策の推進に関する特別措置法第2条第2項の規定する(※)特定空家等(勧告を受けたものは除く。)に認定されたもの
②倒壊すれば当該住宅が存する敷地と当該住宅が位置する沿道との境界線を越え、通学や避難等に支障をきたすおそれがあるもの

※特定空家等とは、下記の4つの状態であると認められる空家等をいいます。
①そのまま放置すれば倒壊等著しく保安上危険となるおそれのある状態
②著しく衛生上有害となるおそれのある状態
③適切な管理が行われていないことにより著しく景観を損なっている状態
④周辺の生活環境の保全を図るために放置することが不適切である状態

【補助対象空家】
次の各号のいずれにも該当するもの
①養老町内に所存する老朽危険空家であること
②概ね1年以上居住していない又は使用していないもの
③所有権以外の権利が有しないもの。ただし、所有権以外の権利者が建築物の解体等に同意していること
2.老朽危険空家と判断された建築物以外の建築物等が同一敷地内にある場合は、その建築物も含めて補助対象空家とする

【補助対象者】
次の条件に全て該当する人
①老朽危険空家の所有権を有しする人(共有者又は所有者死亡による相続人が複数いる場合は、その代表者)の解体撤去の同意をしていること
②暴力団員又は暴力団員等でないこと
③町税等に滞納がないこと

【補助対象経費】
補助対象空家の解体撤去に係る工事費及び廃材等の運搬並びに処分に要する経費。

【補助金の額】
補助対象経費(消費税及び地方消費税を除く。)の額に、3分の1を乗じた額(千円未満切り捨てた額)。ただし、30万円を限度とします。
※予算の範囲内で終了します。

・申請手続きの流れ
①役場へ相談、老朽危険空家除却事業補助金交付申請書(様式第1号)の提出
②書類審査、補助対象空家の現地調査(老朽危険度判定)後、交付・不交付決定通知
③交付決定通知後、除却工事着手
④完了報告書の提出(様式第7号)
⑤書類審査、補助額確定通知
⑥補助金交付請求書の提出(様式第9号)
⑦補助金交付

※③の交付決定通知前に工事着手した場合は補助対象外となります。

・申請書提出時必要書類
(1)交付申請書
・老朽危険空家除却補助金交付申請書(様式第1号)
添付書類
・位置図・配置図 ・現況写真 ・工事の見積書 ・工事の工程表
・登記事項証明書(建物・土地)、(未登記の場合は、固定資産納税通知書等)
・補助対象者以外の共有者又は相続人全員の同意書(様式第2号・様式第3号)
・所有権以外の権利の権利者の同意書(様式第4号)
・解体後の跡地について、雑草の繁茂や不法投棄の誘発を生じさせない確約書
(様式第5号)

(2)完了報告書
・老朽危険空家除却事業補助金完了報告書(様式第7号)
添付書類
・工事の領収書の写し
・工事の状況写真
・解体に係る廃材等の処分の証明書(建築系廃棄物マニフェスト等)
・その他

申請書のダウンロードは上記URLにアクセスのうえご確認ください。

お問い合わせ
建設課
電話:0584-32-5081

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