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四日市市発表
2021/03/15
https://www.city.yokkaichi.lg.jp/www/contents/1506082781332/index.html

不妊治療を受けている法律婚及び事実婚の夫婦に対し、費用の一部を助成します。
令和3年1月1日以降に治療が終了した医療費を対象に不妊治療医療費助成制度が変わります。

・対象者
次に該当する不妊治療を行っている夫婦
助成金の交付申請日に双方または一方が本市に住民登録があり、法律婚または事実婚状態にあること。

・治療内容
一般不妊治療(保険診療分も対象。高額療養費などを除いた自己負担額)
所得制限 なし
年齢制限 なし
助成上限額 10万円
助成回数 一子につき6回
申請方法 1年度分の治療をまとめて申請
申請期限 治療が終了した日の属する年度(*)の翌年度の初日から起算して2年間(*)1年度は4月~翌年3月までの1年間

・治療内容
特定不妊治療(体外受精・顕微受精)
所得制限 なし
年齢制限 なし
助成上限額 10万円
助成回数 一子につき6回
申請方法 治療期間ごとに申請
申請期限 治療が終了した日の属する年度(*)の翌年度の初日から起算して2年間(*)1年度は4月~翌年3月までの1年間

・治療内容
男性不妊治療
所得制限 なし
年齢制限 なし
助成上限額 10万円
助成回数 一子につき6回
申請方法 治療期間ごとに申請
申請期限 治療が終了した日の属する年度(*)の翌年度の初日から起算して2年間(*)1年度は4月~翌年3月までの1年間

(1)令和3年1月1日以降に治療が終了した医療費が対象となります。(令和2年12月31日までに治療が終了したものは旧制度での申請を受け付けています。旧制度についてはお問合せ下さい。)

(2)申請方法の「1年度分の治療をまとめて申請」は、4月~翌年3月までの1年間の一般不妊治療分の医療費をまとめて申請していただくことになります。医師の実績報告書もまとめて記入してもらうようにしてください。

(3)申請方法の「治療期間ごとに申請」は、三重県特定不妊治療費助成に申請する場合は治療期間を合わせるようにしてください。

(4)特定不妊治療の申請における「1回の治療」の考え方
・採卵準備のための投薬開始から、特定不妊治療1回に至る治療の過程をさします。
・以前に行った特定不妊治療により作られた受精胚による凍結胚移殖も1回とみなします。

(5)男性不妊治療は、特定不妊治療に至る過程の一環として、精子を精巣又は精巣上体から採取する手術が対象となります。(TESE、MESA、TESA、PESA)

(6)領収書は提出をもとめる場合がありますので、申請後1年間はお手元に保管しておいてください。

申請に必要なものは上記URLにアクセスのうえご確認ください。

・お問い合わせ先
こども未来部 こども保健福祉課
三重県四日市市諏訪町2番2号(総合会館3F)
電話番号:059-354-8083

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